メディア個別 Apple WatchSeries4はapple社スマートウォッチ史上究極の仕上がり | 【腕時計】人気&話題のブランド | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

この記事は「éditeur」から提供を受けて掲載しています

Apple WatchSeries4はapple社スマートウォッチ史上究極の仕上がり

第37回 【腕時計】人気&話題のブランド
より洗練されたモデルとなったSeries4は、機能的にも外見的にも過去最高傑作と言っていいだろう。仕事や遊び、ワークアウトや健康面から見ても、万人にマッチする数多くの魅力的な機能を備えている。

Apple WatchはApple社が発売したスマートウォッチ

Apple社がスマートウォッチをリリースしたのが2014年のこと。当初はガジェット感が強く、デザインも角ばっていて電池持ちもよくない、その上高価だと、良い印象を持てない人が多かったのではないだろうか。ところが、結果として現行のSeries4までApple Watchの歴史は続き、現在は数多くの人が愛用するようになっている。

関連リンク:スティーブ・ジョブズが生み出した数々の功績。自由主義に映るApple社の実は

Apple Watchの特長をまとめる

フルモデルチェンジを果たした現行のSeries4。ユーザーに応じてアプリケーションを追加し、オーダーメイドのデバイスとして使えるのはApple Watchならではの特長だ。外観の美しさだけでなく、ファンクションも充実していて、ユーザーを飽きさせない。その特徴を見ていこう。

外観の特長

従来の角ばった電子機器感が影を潜め、ナチュラルな丸みを帯びた腕時計感が強調されるようになっている。ディスプレイサイズは過去最大で、Series3までのApple Watchは本体ケースサイズが38mm(小)と42mm(大)のラインナップだったが、Series4では2mmずつ拡大して40mmと44mmとなって見やすさが大幅に改善している。額縁も狭い仕様に仕上がった。さらに側面ボタンが本体に埋もれ、より腕時計感が増している。ベルトのバリエーションが豊富なのも、Apple Watchの魅力だ。

機能の特長

特筆すべきは、ロード時間の短さだろう。ぐるぐる回るロード画面を見ることはほとんどなくなり、Siriの反応も非常に速く、本体に口元を近づけて呼びかけるだけで良いようになっている。ストレスがなく、これまで動作スピードにイライラしていた人にとっても快適に使えるモデルだ。続きはiPhoneで、と表示されていたメールの本文も、全文読めるように改善された。

apple社公式サイトで紹介されているApple Watchでできること

ムーブ、エクササイズ、スタンドの3要素で構成されるリングによる、シンプルでわかりやすいアクティビティトラッカーが搭載されている。ワークアウトサポートも充実していて、トレーニングによる動きの変化を検出してアプリを呼び出してくれる。

アクティビティトラッカー

ムーブ、エクササイズ、スタンドの3要素で構成されるリングによる、シンプルでわかりやすいアクティビティトラッカーが搭載されている。このアクティビティリングを完成させるように意識することで、健康管理に繋がるモチベーションアップとなっていく。

ワークアウトパートナー

筋トレやランニング、ヨガなどの種目を識別して、ユーザーに必要な情報を表示することができる。ゴール設定やタスク管理、消費カロリーの記録などは日々のフィットネスライフを後押ししてくれるだろう。

健康の先読みツール

常に心拍数を計測し、通常より高い時と低い時にアラートを届ける機能が搭載されている。心臓に関する疾患は、症状が出てからでは遅いことが多く、このツールによってユーザーはその前兆の時点で気付くことができるのだ。

コミュニケーションの簡易化ツール

Apple Watch Series4には様々な通信機能が内蔵されている。連携しているiPhoneが遠くにある場合でも単体で電話をかけることができたり、トランシーバ機能を使えば会話をよりダイレクトに行ったりすることができる。電子マネーを管理するApple Payや、5000万曲のストリーミングができるApple Musicも魅力的な機能の1つだ。

Apple WatchSeries4のバリエーションを紹介

Apple Watch Series4には、ケースの素材、バンドのタイプとカラーを含めた様々なバリエーションがある。用途や好みに応じた組合せをチョイスしよう。

通常Version

Apple Watch Series4のモデルバリエーションは、GPSモデルとGPS+Cellularモデルによってラインナップが異なる。

GPSモデル、GPS + Cellularモデル両方対応

・「シルバーアルミニウムケース」と「ホワイトスポーツバンド」
・「ゴールドアルミニウムケース」と「ピンクサンドスポーツバンド」
・「スペースグレイアルミニウムケース」と「ブラックスポーツバンド」
・「シルバーアルミニウムケース」と「シーシェルスポーツループ」
・「ゴールドアルミニウムケース」と「ピンクサンドスポーツループ」
・「スペースグレイアルミニウムケース」と「ブラックスポーツループ」

GPS + Cellularモデルのみ

・「ステンレススチールケース」と「ホワイトスポーツバンド」
・「ゴールドステンレススチールケース」と「ストーンスポーツバンド」
・「スペースブラックステンレススチールケース」と「ブラックスポーツバンド」
・「ステンレススチールケース」と「ミラネーゼループ」
・「ゴールドステンレススチールケース」と「ゴールドミラネーゼループ」
・「スペースブラックステンレススチールケース」と「スペースブラックミラネーゼループ」

関連リンク:Apple Watch×18kのラグジュアリー、Apple Watch EDITION

Nike(ナイキ)コラボVersion

Nikeとのコラボレーションモデルでは、ワークアウトにぴったりのバリエーションが豊富だ。スポーティーな印象で、トレーニングのモチベーションアップに繋がるだろう。

GPSモデル、GPS + Cellularモデル両方対応

・「シルバーアルミニウムケース」と「ピュアプラチナム/ブラックNikeスポーツバンド」
・「スペースグレイアルミニウムケース」と「アンスラサイト/ブラックNikeスポーツバンド」
・「シルバーアルミニウムケース」と「サミットホワイトNikeスポーツループ」
・「スペースグレイアルミニウムケース」と「ブラックNikeスポーツループ」

Hermes(エルメス)コラボVersion

Hermèsとコラボレーションしたバージョンでは、カラフルなレザーベルトを用いたラグジュアリーかつ遊び心が見えるモデルとなっている。

ステンレススチールケースとヴォー・スウィフト

・インディゴ/クレ/オレンジ,ドゥブルトゥールレザーストラップ
・ボルドー/ローズ・エクストレーム/ローズ・アザレ,ドゥブルトゥールレザーストラップ
・ブルーインディゴ,ドゥブルトゥールレザーストラップ
・インディゴ/クレ/オレンジ,シンプルトゥールレザーストラップ
・ボルドー/ローズ・エクストレーム/ローズ・アザレ,シンプルトゥールレザーストラップ
・ブルーインディゴ,シンプルトゥールレザーストラップ

ステンレススチールケースとヴォー・バレニア

・フォーヴ,ドゥブルトゥールレザーストラップ
・フォーヴ,シンプルトゥールレザーストラップ
・フォーヴ,シンプルトゥールディプロイアントバックルレザーストラップ
・エベンヌ,シンプルトゥールディプロイアントバックルレザーストラップ

ステンレススチールケースとヴォー・グレイン・バレニア

・フォーヴ,シンプルトゥールラリーレザーストラップ

Apple WatchSeries4の注意点

Series4の注意点として、バッテリーの面が挙げられる。iPhoneXSなどに搭載されていた予備電力機能が搭載されておらず、外出先での充電切れには要注意だ。前のシリーズからSeries4に買い替える人は、ウィンドウが大きくなったことによってベルトも新しく買い替えようとお考えかもしれないが、これまでの38mm用は40mmに、42mm用は44mmのものに対応するため、引継ぎが可能だ。

関連リンク:「スマートウォッチ」

Webメディア「éditeur」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
Webメディア「éditeur」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。

あなたにおすすめ

ピックアップ