メディア個別 夢のアストンマーチンを購入?DB11やヴァンキッシュがある生活 | アストンマーチンの最新車デザイン・性能情報をお届け | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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夢のアストンマーチンを購入?DB11やヴァンキッシュがある生活

第16回 アストンマーチンの最新車デザイン・性能情報をお届け
アストンマーチンは言わずと知れたイギリスの高級車メーカーだ。正式な社名は「アストン・マーチン・ラゴンダ」。世界の著名人たちを魅了してやまない、その人気の秘密に迫る。

アストンマーチンの輝かしい歴史を追う

1913年、ロバート・バムフォードとライオネル・マーティンがレーシングカーを作るための小さなワークショップ「バムフォード・アンド・マーティン」を設立したのが始まり。
その後、ライオネル・マーティンが当時の最新マシンをイングランド・バッキンガムシャー州のアストン・クリントンで行われたヒルクライムレースに持ち込み、成功を収めたことから「アストンマーチン」となる。

栄華を極めた時代

1920年には「スポーツ」がデビュー。その後、長きにわたってアストンマーチンは耐久レースを中心に各地で成功を収めることとなる。アストンマーチンといえば、美しい曲線美に象徴される名モデル「DB」。そして1964年に007シリーズの映画に登場することで圧倒的な知名度を得た。「DB」はイギリスの実業家で、工業機械などの製造業のグループ「デイヴィッド・ブラウン・リミテッド」の傘下に入ったことから来ている。またイギリス王室のプライベートカーとしても愛用される。

不遇の時代

不動の人気を誇るアストンマーチンもかつては経営困難を極めていた。美しさを追求する姿勢は財政を苦しませ、スポーツカーとしての活躍も減っていくこととなる。アストンマーチンだけでなく、多くの名車ブランドは主要な海外のオーナーの傘下となるか、市場を去っていった。アストンマーチンは怒涛の時代の中で数々の不景気や買収、経営改革を経て復活への道を歩んでいくのである。

再び輝かしい時代を取り戻す

厳しい時代を乗り越え、今日では新車モデルの販売だけでなくモータースポーツ界でも活躍を見せている。100年を超える歴史をもつアストンマーチンは、今後さらに新たな輝かしい歴史を刻んで行くだろう。

キレイな羽のエンブレム(ロゴ)は何を意味しているのか

この羽はエジプトのコガネムシの仲間、「スカラベ」のもの。「スカラベ」の模様は太陽神の象徴として古代から数々の装飾品に施されている。デザインしたのはドライバーであり芸術家のサミー・デイヴィスという人物だ。

アストンマーチンはその洗練されたデザインから007でも重用されている

前述のとおり、今日も007シリーズで大人気のアストンマーチン。高級感漂う映画の世界観を象徴し、アクションシーンでも大活躍である。

ジェームズ・ボンドが最も多く使用している車

1964年007シリーズの「ゴールドフィンガー」でボンドカーとして抜擢された「DB5」は世界で最も美しい車と称賛された。この車が2012年ダニエル・クレイグ主演の「007スカイフォール」にも登場していたことは記憶に新しい。

オークションでも高額に取引

2015年に公開された007「スペクター」の登場した「DB10」は、アストンマーチンが映画のためだけに製造した、世界に10台しかないモデル。そのほとんどが撮影中に改造されたということで、販売が許可された希少な一台は243万4500ポンド(3億9000万円)で落札された。車種にもよるがアストンマーチンの新車は1800万〜3700万円あたりが相場であり、中古車でもやはり群を抜いた値段で取引されている。

日本の芸能人だとYOSHIKIが愛用

X-JAPANのYOSHIKIの愛車はアストンマーチン「ヴァンキッシュ」。YOSHIKIは東京・青山に設立されたアストンマーチンブランドセンターのオープンセレモニーにも登場した。

アストンマーチン、一体どのような車種と特徴(価格)があるのか

ラグジュアリーブランドとして知られる同ブランドは、最近は日本での販売も視野に入れており購入可能だ。原稿の車種から特別製造のものまで代表的なモデルを紹介する。

現行モデル

アストンマーチン ヴァンテージ

車種タイプ:スポーツカー 新車価格:1980万円〜
性能・特徴
オールアロイ(合金)製4LツインターボV8エンジン搭載。
最大出力510ps/6000rpm、最大トルク685Nm/2000〜5000rpmを発揮する。
駆動方式はFR。
ZF製8速オートマチック・トランスミッション搭載。
0〜60mph(約97km/h)を3.5秒で加速し、最高速度は314km/hに達する。


フルモデルチェンジを経てスポーティに進化したアストンマーチン・ヴァンテージ。理想的な重量配分を実現した、スポーツカーショップから始まったアストンマーチンの歴史を集約する最新のモデルといえるだろう。内装にも惜しむことなく施された英国のブランド力を感じられる。

アストンマーチン DB11

車種タイプ:GT 新車価格:2300万円
性能・特徴
5.2L・V12ツインターボエンジン
最高出力608ps/6500rpm
最大トルク700Nm/1500-5000rpm
最高速度は322km/h

アストンマーチンのCEO、Dr.アンディ・パーマーが「世界でもっとも美しいクルマを目指して製作した」と言うだけあり、どこから見ても美しいフォルムと最新のスピード設計が特徴だ。
『DB2』『DB4』『DB5』の系譜を受け継ぎ、『DB9』の後継モデルとしてデビューした同モデル。ちなみに『DB10』は、前述のとおり映画「007シリーズ」でジェームズ・ボンドのために特別に開発された1台である。

アストンマーチン DB11 V8

車種タイプ:GT 新車価格:2193万円
性能・特徴
4.0L V8ツインターボエンジン
最高出力は510ps
最大トルクは675Nm
最高速度:300km/h

『DB11』に4.0Lの V8エンジンを搭載するモデルで、メルセデスAMG製エンジンを積む初のアストンマーチンである。最高出力は少し落ちるものの速さにそれほど違いはなく、エンジンがコンパクトに、かつ軽量化に成功したため、燃費やCO2排出量も改善している。少しばかりお手頃になった価格にも注目の一台だ。

アストンマーチン DB11 ヴォランテ

車種タイプ:GT 新車価格:2380万円
性能・特徴
4.0L V型8気筒
最高出力510ps/6,000tpm
最大トルク675Nm
最高速度:300km/h

「ヴォランテ」の意味はイタリア語で「飛ぶ」。アストンマーチンのコンバーチブルモデルに代々つけられている名称だ。アルミニウム構造をベースに軽量高剛性ボディで、DB9ヴォランテと比較して重量を26kgも削減しながら、剛性を5%も高めることに成功。コンバーチブルの良さを生かしながら最速の技術を搭載する欲張な一台だ。

アストンマーチン ヴァンキッシュS

車種タイプ:GT 新車価格:3359万円(日本では未定)
性能・特徴
自然吸気6.0L V12エンジン
595bhpの最高出力
トランスミッションは、8速のタッチトロニック3

アストンマーチンのフラッグシップモデル「ヴァンキッシュ」の最新車種。
ボディはクーペとオープンの2タイプで、世界限定でわずか175台だけが販売された。
伝統的なカラーを取り入れたボディ、シートなどのインテリアからも目が離せない。

ヴァンキッシュ・ザガート

車種タイプ:スポーツカー 新車価格:8510万円
性能・特徴
イタリアの名門カロッツェリア、ザガートとのコラボレーションによって製作された99台限定の「ヴァンキッシュ ザガートクーペ」。イタリア北部コモ湖畔で開催されたヒストリックカーの祭典「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」で発表された。車体にはカーボンファイバー製ボディパネルを採用するなど、ザガートの特徴的なデザインと性能が活かされた特別なモデル。日本にも2台だけ輸入されたとのことだ。

アストンマーチン(レッドブル) AM-RB 001 ヴァルキリー

車種タイプ:スポーツカー 新車価格:未発売
性能・特徴
アストンマーチンとレッドブルが共同開発したことでニュースになった。アストンマーチンのパーソナライゼーション部門、「Q by Aston Martin」によって製作された特別仕様車。V型12気筒自然吸気エンジンを搭載した、F1ファンにはたまらない一台である。というのもF1レッドブル・レーシングのドライバー、ダニエル・リカルド、またはマックス・フェルスタッペンの承認サインのいずれかを選び、シルプレートと点検プレートに刻印できる。「マリアナブルー」のボディカラーも見逃せない。限定で99〜150台が生産される予定だ。

過去モデル

アストンマーチン ヴァンテージGT8

車種タイプ:スポーツカー 新車価格:2590万円
性能・特徴

最高出力は446ps
ATの「SportshiftⅡパドルシフト」
6速MT
160Wオーディオシステム

「ヴァンテージ」がスポーツカーにインスパイアされた軽量最強モデル。軽量化オプションをすべて組み合わせれば、最大100kgの軽量化が可能となる。それでいてエアコンなどの空調システムと160Wオーディオシステムも装備され、快適性も確保されている。V8ヴァンテージの特別限定車で、150台しか生産されない。

アストンマーチン DBR1

価格:情報なし

性能・特徴
英国車としては歴代において最高価格で落札されたのが1956年に製造されたアストンマーチン。
落札額は2225万ドルで、日本円にするとじつに約24億6550万円にのぼる。エメラルドグリーンの美しいボディと、かつてのル・マン24時間耐久レースを制した歴史的な記録をもつ希少車だ。

アストンマーチン ヴァンテージ GT3

車種タイプ:GT 価格:4595万円

性能・特徴
6.0L V12エンジン
最高出力:592PS/6750rpm
最大トルク:620Nm/5500rpm
最高速度295 km/h


マグネシウム、チタン、カーボンなどで100kgほど軽量化された車体はなんと1565kg。ヴァンテージシリーズで最もパワフルと言われるモデルだ。それぞれの専用パーツも贅沢に奢られている。100台のみの限定生産。

アストンマーチン ヴァルカン GT3

車種タイプ:GT 価格:情報なし

性能・特徴
7L の自然吸気エンジン

超高性能なサーキット専用モデルで申し分のないパワフルな馬力に仕上がっている。すっきりとしたフロントデザインは特徴的で見るものに新鮮さを与える。
24台のみが生産され価格は2.5億円を超えるといわれている。

アストンマーチン DBX(SUV)

車種タイプ:情報なし 価格:情報なし

性能・特徴
2019年に生産が開始される予定のアストンマーチン新型SUV。その名称が「ヴァレカイ」になると話題を呼んでいる。Varekai(ヴァレカイ)は、ジプシーの使う言葉で「wherever(どこへでも)」を意味し、これまでにないデザインが期待されているほか、今後アストンマーチンが力を入れるSUV分野の先駆けとなるモデルだと言われている。

アストン・マーチン・ラゴンダ

車種タイプ:情報なし 価格:情報なし

性能・特徴

中東での限定販売モデルであったが、ヨーロッパでも200台のみの限定台数を販売。

アストンマーチン ラピード

車種タイプ:情報なし 価格:未定

性能・特徴
「ラゴンダ」は1898年、英国に設立された高級車メーカー。1935年のル・マン24時間耐久レースでは、『M45』の軽量バージョンで優勝を果たすほどの名門だ。
ラゴンダは世界初のゼロエミッションの高級ブランドを目指して同車を発売するとみられている。その技術でバッテリーを床下におくことでボンネットが存在しないという、他にはまねできないボディを生み出した。生産は2021年からを予定。

アストン マーチン db5

車種タイプ:スポーツカー 価格:情報なし


性能・特徴

水冷直列6気筒全軽合金製のDOHCエンジン搭載。
DB4のエンジンを改良した3,995cc。

007シリーズに出てくるボンドカーとして人気を博した高級スポーツカー。劇中では様々なアクションで人々の心をつかみ、今でも世界中のファンが1度は乗りたいと思っていることだろう。シリーズ内で一番ボンドカーとして登場することの多かったこの車種は、もちろん簡単な金額では手に入れることができない。職人が多くの工程を手作業で仕上げており、クルマづくりのすべてのこだわりが詰まっている。

アストン マーチン dbs

車種タイプ:情報なし 価格:3300〜3500万円

性能・特徴

500ps超のV12エンジン搭載。「ヴァンキッシュ」に代わる旗艦モデルとして、2007年にデビューした「DBS」はカーボンやアルミを多用した軽量ボディながら、伝統的なスポーツカーの強さをいかしたモデルだ。乗った瞬間にすぐに、その力強いdbsの走りを体感できるだろう。その躍動感の魅力は乗るものをさらに深い魅力へと導いていくだろう。

アストン マーチン n430

車種タイプ:スポーツカー 価格:1560万円

性能・特徴

瞬時最大トルク490。最高出力436 PS (430 BHP)の高出力V8エンジン搭載。スポーツカーとしての走りを追求しながら、アストンマーチンの特徴であるスタイリッシュさが共存しているモデルだ。レーシングカーの系譜でありながら、快適な走りを実現している。

アストン マーチン one 77(177 ワンセブン セブン)

車種タイプ: 価格:1億3200万円

性能・特徴
V型12気筒ガソリンエンジン
7.3L V12
最大出力は700psオーバー
最高速度:354.86km/h

ボディの開発には、カーボンファイバー製のモノコックにハンドメイドのアルミ製パネルを採用。One-77はその名の通り、限定77台のみを生産。2011年初頭にデリバリーが開始され、約1年で全77代が完売した。

アストンマーチン v8 ヴァンテージ

車種タイプ:スポーツカー 価格:1980万円

性能・特徴
4.7L V8ユニット
瞬時最大トルク490
最高出力:436 PS (430 BHP)

GT4レースプログラムで培った経験と叡智をフィードバック。Vantage の新しいインフォテインメントシステム「AMi III」は、直感的に操作できるよう、人間工学的に設計されたインターフェイスを採用している魅力的な1台だ。

アストンマーチン シグネット(トヨタ IQ)

車種タイプ:コンパクトカー 価格:475万円

性能・特徴
最高出力98ps/最大トルク12.7kgm
最高速度は170km/h

トヨタの超小型車「iQ」をベースにしたコンパクトカーだ。スポーツカーやGTのイメージが強いアストンマーチンがセカンドカー需要や環境性能需要に着目して誕生したモデル。2011年に香港および日本で発売。価格はiQの3倍近く、トヨタ「iQ」を下敷きにしながらもアストンマーチンならではの高級な走りを実現している。2013年に生産終了している。

コンセプトカー

ヴァンテージS レッドブル・レーシング・エディション

車種タイプ:レーシングカー 価格:情報なし

性能・特徴
2017年、アストンマーチンとレッドブルのパートナーシップを記念して発表されたスペシャル・エディション。自然吸気のV8(5L)とV12(6L)エンジンを用意している。レッドブル・レーシングのイメージカラーを採用し、グリルにはレッドのインフィルが装着されている。

アストン マーチン db10

車種タイプ:GT 価格:約3億5000万円(オークション)

性能・特徴
映画『007』ので有名な新たなボンドカーが「DB10」だ。2014年公開の『007スペクター』のために製造されたコンセプトモデルである。公道走行の許可は得ていないものの2016年のオークションでは243万4500ポンド(現在の価値で約3億5000万円)で落札されている。

アストンマーチン DB9 GTボンド・エディション

車種タイプ:GT 価格:約3030万円

性能・特徴
2015年、映画『007スペクター』の公開に先駆けて発表された記念モデルだ。世界限定150台で日本には10台が割り当てられた。エクステリアは専用のスペクター・シルバー塗装。フロントとリアには純銀製のアストンマーチン・バッジ、「007 Bond Edition」エンブレムを装着された。

アストンマーチン V12 Vantage RS

車種タイプ:スポーツカー 価格:情報なし

性能・特徴
アストンマーチンV8ヴァンテージをベースにしたコンセプトカーだ。380psの4.3LのV8エンジンを搭載した本格FRスポーツのV8ヴァンテージに、より強力な12Vエンジンを積んだ高性能バージョン。

アストンマーチン DP-100 VGT

車種タイプ:スポーツカー 価格:情報なし

性能・特徴
マレック・ライクマン率いるアストンマーチンのブランドデザインチームが作った完全オリジナルモデルが「DP-100 VGT」だ。流線型の美しいフォルムに高度なエンジニアリングを採用している。アストンマーチンの未来を示す1台である。

アストンマーチン CC100 スビードスター・コンセプト

車種タイプ:スポーツカー 価格:情報なし

性能・特徴
2013年、アストンマーチンの創業100周年を記念して製作されたワンオフのコンセプトカーだ。アストンマーチンの100年の歴史と、ブランドの未来の両方を感じさせる記念すべき1台といえる。

あなただけのオリジナルを作りたいなら「Q by Aston Martin」へ

アストンマーチンで新車をオーダーするときのことを考えてほしい。「インテリアレザーの色はどうする?」「ステッチはどうする?」「ステアリングはこっちがいいな」。アストンマーチンならではの非常に多くのオプションからひとつずつ自分好みの車に仕上げていく過程は、どなたでも心を躍らせるポイントではないだろうか。

アストンマーチンでは、そんな極上の瞬間をさらに追求したサービスを用意している。それが、究極のオーダーメイド・オプション「Q by Aston Martin」である。

究極のオーダーメイド・オプション

「Q by Aston Martin」は完全なオーダーメイド・オプションだ。通常の用意されたオプションだけでなく、自分のだけのインスピレーションをもとに材質やカラーなどはもちろん、細かな仕様を作り上げることができるのだ。オーナーのこだわりをどこまでも反映できる究極のパーソナライゼーション・サービスといえる。

正規ディーラーにて、最高の一時を過ごしながらアストンマーチンを選びたい

新しく車を購入するときのひとつの楽しみが、ディーラーでのひと時ではないだろうか。日本のアストンマーチン正規ディーラーをご紹介しておこう。

日本国内のアストンマーチン正規ディーラー

アストンマーチン東京(青山)

住所:東京都港区北青山1-2-3
電話番号:03-5410-0070
営業時間:11:00〜18:00

アストンマーチン名古屋

住所:愛知県名古屋市中区新栄2-44-20
電話番号:052-353-8555
営業時間:10:00〜19:00

アストンマーチン大阪(八光)

住所:大阪府大阪市浪速区稲荷1-9
E-mail:astonmartin-osaka@hakko-group.co.jp

アストンマーチン広島

住所:広島県広島市南区出汐2-7-5
E-mail:info@m-auto.co.jp

アストンマーチン福岡

住所:福岡県福岡市東区原田4-30-8
電話番号:092-611-6888
E-mail:info@eisanmotors.com
営業時間:10:00〜19:00(月〜土),10:00〜18:00(日・祝日)
定休日:水曜日

最高級の車であるアストンマーチンを所有する対価、維持費も相当なものか

アストンマーチンのオーナーになるうえで維持費などを知っておきたいという方もいるのではないだろうか。実際にどのくらいの維持費がかかるのかみていこう。

品質保証期間の選択が可能

アストンマーチンでは品質保証期間というものを用意している。12ヶ月間か24ヶ月間のどちらかの選択が可能で満期になれば簡単に更新が可能というものだ。保証内容はアストンマーチンの研修を受けた技術者が純正部品を使って最高のケアを提供する。認定ディーラーのみで販売されるアストンマーチンのオーナーになるうえでのひとつの特典ともいえる。

多様な保証レベルを用意されている

また、ご所有モデル、保証開始時の車齢に応じて様々なレベルが用意されている。プレミアム、プラス、CLASSIC、ONE-77その他の限定モデルと用意され大半の車種に対応できるようになっている。

プレミアム

・10年目の車両までに提供されるハイレベル の保証内容
・ 走行距離無制限
・ 保証総額は車両価値を上限とする
・インフォテインメントシステムの保証を含む

プラス

・15年目の車両までの初期スポーツカーに対 する代替保証
・走行距離無制限
・保証総額は車両価値を上限とする

CLASSIC

・15年目を超えた車両に提供される
・走行距離無制限。
・請求総額無制限(車の価格を限度とする)

ONE-77その他の限定モデル

・アストンマーチン One-77を対象とする特別な保証内容
・5年目の車両までを対象とし、走行距離は上限50,000キロメートルまで
・保証期間は 12ヶ月のみ
・保証総額は £50,000を上限とする

故障して修理する際は、正規ディーラーへ連絡をすることでひとつ上の対応を受けることができるだろう。

最高級クラスの車には、税金や保険も容赦しない

つづいて、税金、任意保険、ランニングコストなどの目安をみていこう。

税金

まずは税金だ。アストンマーチンならではの大きなエンジンを積んでいる高級車は税金も相応のものになる。

取得税:71万4000円(取得税は価格の3%とし、「DB11」の新車価格2380万円から計算)
重量税:4万9200円
自動車税:8万8000円

任意保険

任意保険については、年齢・等級・車両保険の有無によっても変わってくる。ただ、アストンマーチンのような最高級車は事故を起こした時の修理費などが高額になることも考え、車両保険の加入は必須になるだろう。

目安としては年間20〜30万円の保険料がかかると考えておこう。

ランニングコスト

パワフルなエンジンには燃費の問題もつきものだ。燃費はL 5kmほど。年間走行5000kmとすると、ガソリン代は14万円(140円/L ハイオク)ほどになる。

車検や12ヶ月点検などの整備費用も考えなければいけない。通常点検の10万円弱から年数の経過によっては大きな金額になることもあるだろう。


パワフルなアストンマーチンの走りを支えるタイヤもそれなりの性能が必要となる。4本で10〜20万円ほどと考えておこう。

通常の維持費だけでも高級車相応の金額がかかるのだ

今すぐアストンマーチン手に入れたいなら、中古での購入も検討してみてはいかがだろうか

アストンマーチンを購入したいけれど新車には手が届かないという方には中古車も視野に入れてみてはいかがだろうか。

認定中古車

アストンマーチンでは、認定中古車プログラムも用意されている。車齢10年未満のモデルを対象とした「タイムレス」といわれるものだ。

タイムレスシリーズでは、正規ディーラーを窓口に専門技術をもった熟練技術者の厳しい検査をパスした認定中古車両を購入することができる。

その他中古車

もちろん、カーセンサーなどの中古車サイトなどでもアストンマーチンは出回っている。車種年式によっても価格の変動はありますが、600万円ほどから購入できる車種もあるので、中古車市場をみてみることも視野に入れてみてはいかがだろうか。

Webメディア「éditeur」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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